読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書系フリーターの日常

ブラック企業を新卒半年で辞めた読書好きフリーターがいろいろ考えています。契約社員になりました。

私の初恋(一応読書絡みの話)

小学4年生の春頃だっただろうか。
初めてその人を一目見たときから、いつもその人の顔がちらついて頭から離れなくなった。
まさしく初恋である。
人を好きになるってこういうことかと思った。

 

でもそれは叶わぬ恋で、なぜなら彼はうんと年上の人だったから。

授業中もずっとその人をちらちらと見ては、顔を赤らめていた青春の思い出。
結局実ることなど、ありえなかった。

甘酸っぱい思い出だけが、残った。

 

f:id:quelle-on:20160106204728p:plain


●●●●●

 

そう、その初恋の人とはまさしく文豪・芥川龍之介で、授業中にちらちら眺めていたのは国語の便覧だ。
ちなみに100歳ほど年上である。

f:id:quelle-on:20160106203000j:plain

芥川龍之介 - Wikipedia

二大イケメン文豪といえば芥川と太宰であることに異論を唱える人はいないと思うが、私の好みはだんぜん芥川。ニヒルでシュッとした感じが好きなんである。

 

ところで好きなタイプのアイドルや俳優の顔を5人上挙げると似たような顔が集まるというが、私の好みは案外小学生の頃から変わっていない。


顔が好きなタイプの俳優を挙げると
、芥川(別枠)を筆頭に、
・伊勢谷裕介
・半田建人
沢田研二(若い頃)
反町隆史
などとわりと同系等の顔がくる。
(みなさんもやってみたら面白いかと思います)

f:id:quelle-on:20160106203222j:plain

伊勢谷友介 - Wikipedia

好みってどこから来るんだろうと、今ふと思った。

 

書評をそろそろ頑張ろうと思ったけどウロボロス偽書を読んだせいで頭がしっちゃかめっちゃかになっている。今日はもう無理。

ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス)

ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス)

 

 ↑クソ面白かった。今まで竹本健治を知らなくて本気で損した。

 

そんな感じで、しょーもない初恋の話でした。

芥川は本気でイケメンですけどね。

芥川龍之介はこれだけ読め!

芥川龍之介はこれだけ読め!

 
文豪ナビ 芥川龍之介 (新潮文庫)

文豪ナビ 芥川龍之介 (新潮文庫)