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読書系フリーターの日常

ブラック企業を新卒半年で辞めた読書好きフリーターがいろいろ考えています。契約社員になりました。

ドイツから、イタリアへ。ちょっと本を片手に旅に出てくる

旅行 雑記 読書

これから二週間ほどヨーロッパへ行くことにしました。

 

 

私の人生に影響を与えた本にひとつ、辻仁成の『冷静と情熱のあいだ』があります。

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

 

 読んだのは5年くらい前ですが、それ以来、フィレンツェに行きたい」という思いが頭から離れなくなりました(舞台がフィレンツェなのです)。

いつか行こう、英語が話せるようになったら、お金に余裕ができたら、もうちょっとイタリア語を勉強してから、なーんて思っていたんですが、よくよく考えると行きたいときにいけるのって今だけだなと思って。フリーターのうちに行くことにしました。

 

大学で数年独学でドイツ語をやっていたこともあり、ドイツもずっと行ってみたかったんですよね。日本語の次に好きな言語かも。だから、ドイツを下ってイタリアに行くことに。

 

ドイツを周遊する小説といえば、これ。宮本輝『ドナウの旅人』。

ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫)

ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫)

 

(ドイツどころでなくオーストリアルーマニアハンガリーなどを通り抜けて黒海まで行ってしまうのですが、私にはそこまでできません・・・。)

 

旅のお供といえばそれはもう私にとって本なわけですが、かさばるし重いので5冊選んで、鞄とスーツケースへ。何を持っていくか選ぶの、超楽しい。

とりあえずこの2冊と泉鏡花、普段ならちまちま読むような厚い文庫本を一冊(ホテルで読みます)、最近買った気になっていた本を一冊。

 

しかし、このときほどkindleがほしいと思ったことはない・・・。

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

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さて、そんなわけで来月中旬まで行ってきます。

小説に出てきたいろんなところに行ってみよう。フィレンツェのドゥオモは、絶対登らなきゃね。

慣れてない海外一人旅、言語は英語もドイツ語もイタリア語もそこまで・・・。防犯と安全第一でいきましょう。

 

帰ってきたらまた旅行記など書きます。

 

 

では。