読書系フリーターの日常

ブラック企業を新卒半年で辞めた読書好きフリーターがいろいろ考えています。契約社員になりました。

名前の由来

私の名前を意識されていた方はいないと思いますが、一応、名前を変えました。

これを書きたかっただけなんですが、元にはこんなエピソードがあります。

駄文です。

 

エピソード

時は就活真っ盛り、私も御多分に漏れず 、

「写真で落とされたり悪印象を与えるなんて損だよね!いい写真を使っていれば、写真が悪かったのかも・・・って後で後悔することもないし!10000円程度でそれが買えるならむしろ安いよね!」

みたいな就活仕掛け人の言葉に踊らされて、写真屋に写真を撮りに行きました。

 

正論やらどうやら、一つだけ言えることは、写真屋の写真を使ったところでコミュ障では内定は全く取れないってことです。

 

閑話休題、なんせハイシーズンの頃ですので、時間帯に区切られ何人もの就活生が一気に化粧してもらい、ヘアセットをしてもらい、写真撮影(からのphotopshopでの加工)をしてもらいます。

きっかけはメイクの段階でした。4人くらい横に並んで一斉にメイクされます。

メイクの方もプロですので、顔立ちの美点を褒めたりメイクのアドバイスなどをなさったりしつつテキパキと進行される中。

就活生1へ「まあー!お客さん、目が大きくていらっしゃるから、このままでけっこうですよ!このようにして・・・」

 

就活生2へ「お顔が卵型できれいでいらっしゃるから、しっかり顔を見せるように、こういう髪型で・・・」

 

就活生3へ「チークのお色がばっちりですよ!眉は整っていらっしゃるので、就活ではこのように・・・」

 

「お客さん、肩幅広いですね!何かスポーツされてました?」

 

私だけ第一声が肩幅でした。

そのあとにいろいろアドバイスやら褒め言葉やらはいただきましたが、このエピソードを思い出しまして使うことにしました。

(肩幅)広子です。

前のは実は好きなミュージカルスターからもらいましたが、キラキラ女子っぽくて恥ずかしいなと前々から思っていて。

 

 

以上です。

 

 

おわり