読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書系フリーターの日常

ブラック企業を新卒半年で辞めた読書好きフリーターがいろいろ考えています。契約社員になりました。

何を穿いたらいいですか?って質問はちょっとおかしいと思う。

ren-ai.jp


たまに聞くじゃないですか、こういうの。

なんか、こういうのって違うって思うわけ。
私は女性も受動的とか愛されとかじゃなくて、自分の意思と考えで行動しましょうってことを常日頃思っているのでこういう記事が目に留まる。
ちなみに、尊敬する人物は下田美咲

自分で書いててしょーもない内容だと思うんだけど。


何が違うって、男ってひとくくりにしちゃってる時点で自分のほしいものがわかってないと思う。
自分のほしいものがわかってないとそれって手に入れるのに紆余曲折しちゃう。
余計なお世話だけど、こういうこと開くってことは何かしら恋愛でうまくいってなくて悩んでるんじゃないかな。


すっごい極端な話だけど、
たとえば「セクシーな下着」ってワードを聞いたときに、
ムキムキの肉食系男子なら黒とか赤のほぼヒモみたいなやつを想像するかもしれない。
ソースは前働いてたブラック企業の元ヤンマッチョな元上司。「俺はTバック以外はパンツと認めない」とかいってた。

でも、おとなしい草食系男子なら白のレースとかマカロンカラーとか想像するかもしれない。


それが、人の好みってやつである。
私個人では男性の下着ならダークグレーのボクサーがセクシーだと思うが、友達ではトランクスじゃなきゃイヤって人もいたし、色の好みもさまざまだった。
まあ、男性の下着にうるさい好みを持つ人は少ないと思うけれど・・・。




だから、結局自分がどんな男性が好きか、どういう男性と付き合いたいか、もっというとどういう男性と付き合えば幸せになれるかってとこだと思うんです。
まず、自分の求めるものを明確にすることが大事なんじゃないかな。
周りのみんな、就活のときあんなに自己分析するくせに恋愛となると全然自己分析足んねーって思う。

そしたら、何を着たら好きになってもらえるかな?嫌われないかな??(>_<)
とかじゃなくて、私はこういう人と付き合いたい!だからこの下着を着る!みたいな具体的な行動ができるから、ほしいものを手に入れやすいんじゃないでしょうか。




ちなみに、私はパートナーシップを求めるので、好きな下着を聞いたときに「君に似合う下着」って答える男性が好きです。
どうでもいい!!



おわり。