読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書系フリーターの日常

ブラック企業を新卒半年で辞めた読書好きフリーターがいろいろ考えています。契約社員になりました。

恋活も就活もしてみて、やっぱりこの二つは似ていると思った。

婚活・恋活とかしてると、その界隈では一回目のデートを「面接」という。
初めて会って、どんな人かを話ながら判断し、合格なら通過で二次面接に、ナシならそこで切って次に行くという過程が就活の面接に似ていることに多分よる。


そこで、恋活をかつてしていて、現在就活もしている私は思った。

逆にだけど、就活の面接って付き合う前のデートと同じなのではないか。


確かにそうだ!
だって、相手の見た目とか経歴とか価値観とかを見て自分に会うか、理想のタイプか見極める作業ってそっくりだもん。
当たり前だが。

私は付き合う前のデートは、付き合ってからのデモンストレーションだと思っていて、私と付き合ったらこんなに楽しいよ!!というのを極めて自然な形でアピールしていた。
こんなのも、私が御社に入ったらこんなに役立ちます!!って言ってるのと似てると思う。
テンプレ通りの回答はどちらも浅く聞こえる。


ちなみに、就活はまだ内定は出ていないが、恋活では内定が既に出ている。(彼氏ができた)


自己分析が重要という点もそっくり。
自分が何を求めていて、自分の何がその相手にとって魅力的かをしっかり考えて活動せねば、本当に付き合いたい相手と付き合えないのだ。


おわり。