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読書系フリーターの日常

ブラック企業を新卒半年で辞めた読書好きフリーターがいろいろ考えています。契約社員になりました。

『ドリアンー果物の王』

わりとしょうもない本の紹介します!!カラー版 ドリアン 果物の王 (中公新書)作者: 塚谷裕一出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2014/07/11メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る内容を一言で言うと、ドリアンおいしい!!!ということのみを植…

辻仁成の小説でありがちなこと

前回の記事は今回みたいなのが書きたいがために書いたんですけど、同じ作家の本何冊も読んでると「また主人公の設定一緒かよ」ってなることない? - 読書系フリーターの日常 私が好きな作家の主人公とその周辺の人物でよくある設定をまとめてみました。 今回は…

同じ作家の本何冊も読んでると「また主人公の設定一緒かよ」ってなることない?

ありますよね。 また出てきたよこいつ、みたいな。 絶対これモデル自分だろ?とか。 お前、こういうタイプの女(男)好きよな!みたいな。 林真理子は『野心のすすめ』で 「いくら本音を売りにしたエッセイでも、小説の方が遥かに正直な自分が出てしまう。」 …

読むとなんか向上心が湧いてくる作家 <森瑤子・林真理子>

&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE-%E7%91%A4%E5%AD%90/dp/4122034965/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;amp;qid=1438181241…

話が途切れない!聞く力 沢木耕太郎『深夜特急』

Amazon.co.jp: 深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫): 沢木 耕太郎www.amazon.co.jp 私がかつてコミュ障を乗り越えるのに、ジャーナリストとかの聞き方は参考にしていました。 いま、阿川佐和子の『聞く力』がベストセラーになったりと、聞き…

なぜ、「おすすめの本」は面白いと感じないのか。

皆さんは面白い本が読みたいとき、どうしてますか? 私は本屋にプラっと足を運ぶか、「面白い 本」「夢中になれる 本」「本 オススメ」とかでググります。で、たいてい面白い本のまとめとかのページがトップに出てくるので、そこから紹介をみて探すのだけど・…